「分かってたんだよな?いつかこんな日が来ることを!」『グランブルーファンタジー』第4話「操舵士の決意」感想




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『グランブルーファンタジー』第4話「操舵士の決意」を見ました。

他の各話の感想は以下にまとめてあります

『グランブルーファンタジー』感想記事-まとめ-

2017.05.21

第4話「操舵士の決意」あらすじ

以下公式サイトよりあらすじを引用します。

ルリア奪還を目論む帝国少将フュリアスの襲撃を受け、追い詰められたグラン達。
彼らの逃亡を助けたのは、操舵士の男・ラカムだった。
一行は島から旅立つため、ラカムを操舵士として迎え入れたいと提案するも断られてしまう。
彼は幼い頃に魅せられた、古びた騎空艇・グランサイファーでなければ飛びたくないと語る。
数年前にラカムが空を飛ぶことを止めてしまった原因――。
それはかつて、自らが丹精を込めて修理したグランサイファーで墜落を経験した過去にあった。
墜落以来、どこにも故障箇所がないにも関わらず、グランサイファーはピクリとも動かない。
ラカムはグラン達に協力したいが、他の騎空艇で旅立つことはできないのだという。

ラカムとグランサイファー

『グランブルーファンタジー』第4話「操舵士の決意」より ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

再びラカムに助けられたグランたち一行、ラカムの隠れ家に一時身を隠します。

グランはこの島から出るためにラカムのもとを訪れたことを説明しますが、ラカムは自分の夢のためにその協力をすることを断ります。

ラカムは幼い頃から、難破船であるグランサイファーで空を飛ぶことを夢見て、そして実際に操舵士となり、ようやく飛ばすところまで来たものの、再度墜落してしまいました。

故障箇所は修理したものの動力に火が入らなくなってしまったグランサイファー。グランサイファーが再び飛べるようになるまで自分が他の船で飛ぶわけにはいかないというラカム。それがラカムが飛ばない理由なのでした。

ドランクとスツルム

『グランブルーファンタジー』第4話「操舵士の決意」より ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

町に向かうグランたち一行の前に再び現れるドランクとスツルム。再度、自分たちの提供する船で島を脱出する気はないかといいます。しかし、誰の命令で、どんな目的で動いてるかわからない以上施しは受けられないと断ります。

一行を力尽くでも船に乗せようと襲いかかる二人。しかし、天候の悪化により二人は引き上げていきます。結局彼らの目的も、背後にいる人物も分からず終いとなってしまいます。

星晶獣ティアマト

『グランブルーファンタジー』第4話「操舵士の決意」より ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

どんどんと天候が悪くなり荒れ狂う嵐となり、聖堂へと避難する町の人々。

そんななか、1機だけ騎空挺があることが分かります。町の人々の懇願もあり、その船を飛ばすことを決め騎空挺まで走るラカムとグラン。

ところがその騎空挺も帝国軍に破壊されます。フュリアス将軍はこの島にいる星晶獣ティアマトを刺激することで怒り狂わせたのです。

星晶獣ティアマトを止めるために近くに行きたいというルリア。にわかには信じられない言葉だけど、それを信じルリアたちを連れて飛ぶこと決意するラカム。

『グランブルーファンタジー』第4話「操舵士の決意」より ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

一か八か、グランサイファーを飛ばそうとするラカムたち。

「ずっと考えてた。オレが調子に乗って一人で飛ぼうとしたのが癪に障ったのか、修理に使った部品が安物だったのが気に入らなかったのか……ってな。だがそれも多分違うな。分かってたんだよな?いつかこんな日が来ることを!」

そう心でつぶやき、動力に火を入れるラカム。動き出すグランサイファー。

「さあ行こうぜ、グランサイファー!」

こうしてラカムの夢だったグランサイファーはついに動き出します。

これぞ王道!

まさしくこれぞ王道!と言った感じの第4話でした。分かっていてもグランサイファーが飛び立つシーンは目頭が熱くなりました。

次回、第5話「決戦、嵐の守護神」も楽しみです。





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