「ラカムさんはそんな気難しい人じゃないよ」『グランブルーファンタジー』第3話「風の出会い」感想




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2017年春アニメ『グランブルーファンタジー』の第3話「風の出会い」を見ました。

他の各話の感想は以下にまとめてあります

『グランブルーファンタジー』感想記事-まとめ-

2017.05.21

第3話「風の出会い」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

星の島を目指し、ザンクティンゼルから飛び立ったグラン達。
しかし、カタリナの小型騎空艇の操縦はおぼつかず、一行は近くの島に不時着を試みる。
墜落同然の着陸ではあるものの、彼らはどうにか新たな島へと到着した。
降り立ったのはポート・ブリーズ群島の一部、エインガナ島。
風を司る守り神・ティアマトが祀られる、穏やかな風の吹く島だった。
そこへ草原を通りかかったひとりの男が、大破した小型騎空艇を見てグラン達に苛立った声をかけてくる。
男はラカムと名乗る騎空艇の操舵士で、乱暴に扱われた艇の有様が許せない様子だった。
街の人々が言うには、ラカムは直るはずもない朽ちた騎空艇の修理をずっと続けている変わり者らしく……。

美しい町並み

『グランブルーファンタジー』第3話「風の出会い」より ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

グランの故郷を立った一同ですが、早速騎空挺を不時着させてしまいます。不時着した島にあるエオラという町に立ち寄る一行。

いわゆるヨーロッパ風な町並みですが、美しい町並みですね。どこかモデルにしている町並みがあるのでしょうか。

「空に憧れるならまず船好きじゃないとな」

『グランブルーファンタジー』第3話「風の出会い」より ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

ラカムとの出会いです。不時着した騎空挺を回収して直してくれていました。

そこへ帝国の傭兵がやってきますが、これまたラカムの手を借りて無事に逃亡します。

ラカムは正義感に溢れる優しい男のようです。

あと、ラカムの登場の仕方がスゴくカッコよかったです。冒頭、少し小言を残して去ったあと、騎空挺に憧れの目を向けるグランの前に再登場します。このいかにも、夢のある若き青年を導く、っていう登場の仕方、カッコイイですね。

「まったく……末恐ろしいガキだなぁ」

『グランブルーファンタジー』第3話「風の出会い」より ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

追っ手の帝国の傭兵たちと戦闘するグラン。魔法の火球を剣で切り裂きます。このシーンはカッコイイですね。

そんな無茶な戦いから救いに来てくれるのもまたラカムでした。覇空戦争の頃に使っていた隠し通路を使って逃亡します。

その逃亡の最中も「命が惜しかったら無茶をするな」とグランをたしなめるラカム。やはり主人公の導き手となる重要なキャラクターのようです。

変わり者の操舵士ラカム

『グランブルーファンタジー』第3話「風の出会い」より ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

騎空挺の修理をしてくれてたラカムは操舵士でした。最低限操舵士が必要で、出来れば逃亡のための船を手に入れたい一行にとってこれほどの人材はいません。

そんなわけで、町外れの難破船にいるというラカムを訪ねる一行。そこに帝国のフュリアス将軍が現れます。

帝国軍と対峙する一行。そこに助太刀するように発砲するラカム。

「こんなボロ船、飛べるわけねぇだろ!」という将軍。自分が大切に修理している船をそんな風に言われて許せるはずありません。

「オレの船の前でケンカに火遊びとはなぁ……良い度胸してるじゃねぇか」

ラカム、カッコイイですね。このセリフもカッコよかったです。

第4話「操舵士の決意」へ続く

話の流れからも、次回のサブタイトルからもどうなるかは分かりますが、一体どんな物語があるのか。次回も楽しみです。





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