『ゴールデンカムイ』第2話「のっぺら坊」感想




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2018年春アニメ『ゴールデンカムイ』第2話「のっぺら坊」を見ました。

本文中の(リ)は小書きカタカナのリを表現しています。

第2話「のっぺら坊」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

 杉元とアシ(リ)パは埋蔵金の手がかりを求め、北海道一の商業都市である小樽の街へと出向く。あまり有益な情報は得られなかったが、帰り道に後をつけてきた脱獄囚のひとりを罠で捕えることに成功。その男を尋問し、脱獄囚たちは殺し合いの末に散り散りとなり、刺青を彫った男が「のっぺら坊」と呼ばれていたことを聞き出す。そんな中、男が何者かによる遠方からの射撃で殺される事態が発生し、杉元とアシ(リ)パに緊張が走るッ……!
 男を狙撃したのは、陸軍最強と謳われる第七師団の尾形だった。互いの銃を無力化し、接近戦を繰り広げる杉元と尾形。熾烈な戦いは杉元に軍配が上がり、尾形は杉元が投げた銃を後頭部に受けて崖下へと落ちていった。
 翌日、仕掛けていた罠が脱獄囚のひとりで天才脱獄犯の白石由竹を捕える。杉元とアシ(リ)パのスキを突いて逃げ出す白石だが、追ってきた杉元もろとも極寒の川に転落。凍死の危機に瀕した二人は、白石が自分を見逃すことを条件に差し出した銃弾で火を熾して事なきを得る。のっぺら坊は24人の脱獄囚に小樽に行くよう指示し、脱獄囚の親玉は新撰組の鬼の副長・土方歳三ーー白石はそう伝えると、杉元の前から姿を消した。

※上記引用は、公式サイトからの引用ですが小書きカタカナの『リ』は(リ)と書き換えています。

「その入れ墨を彫ったのはどんなやつだ?」「のっぺら坊さ」

『ゴールデンカムイ』第2話「のっぺら坊」より ©野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会

エゾマツにリスを捕まえる罠を仕掛けるアシ(リ)パ。「えーリス食うのか……俺リス好きなんだけどなぁ……」という杉元。「わたしも好きだ。リスは木の実しか食べないから肉が美味い……」とヨダレを拭くアシ(リ)パ。

脱走犯なら人に紛れたいはず、と当時の北海道で人口の多い町である小樽を調べることにした杉元とアシ(リ)パ。

風呂屋や色街で入れ墨の男について聞いてまわる杉元とアシ(リ)パ。しかし有益な情報は得られません。遊郭の番頭のような男から、「でも、同じことを、前に聞いてきた男がいた」という情報を得ます。「考えることは同じか」とつぶやく杉元。

町から離れるところを追ってくる男が一人。銃を抜いて襲おうと追いかけたところで罠にかかり杉元たちに捕らえられてしまいます。

「他の囚人はどこにいる?」と尋問する杉元。囚人同士が殺し合いになって逃げたと話す囚人。入れ墨は殺して皮を剥ぐことが前提で掘られていることを教える杉元、「それで、オレたち囚人を一人ずつ狩ろうってか?」と囚人。「なあに、死んでしまえばひん剥かれようが痛みなんてねぇさ」と銃を向ける杉元。「おい、杉元。殺さないと約束したはずだぞ」というアシ(リ)パ。「アシ(リ)パさん、そこは演技して乗ってくれないと。脅して色々聞き出すつもりだったのに」という杉元。

二人は囚人を殺さず、裸にしてその絵柄を紙に写し取ります。「その入れ墨を彫ったのはどんなやつだ?」と聞くアシ(リ)パ、囚人は「のっぺら坊さ」と答えます。「顔がないんだ」と言った瞬間、どこからか狙撃され死ぬ囚人。生木を火にくべ煙幕をはるアシ(リ)パ。接近する狙撃手。罠で狙撃手から銃を奪い取ります。接近し対決を挑む杉元。外套を脱いだ男は、陸軍最強と謳われた北海道の第七師団所属の兵士でした。

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