「お前もちんちんの位置知らねぇのかよ」『エロマンガ先生』第12話「エロマンガフェスティバル」感想

エロマンガ先生 第12話より「エンドカード」




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『エロマンガ先生』第12話「エロマンガフェスティバル」を見ました。

他の各話の感想は以下にまとめてあります。

『エロマンガ先生』感想記事-まとめ-

2017.05.16

第12話「エロマンガフェスティバル」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

正宗と紗霧の新作、『世界で一番可愛い妹』が発売になった。相変わらずお面をかぶって、部屋からの動画配信を続けている紗霧は「ふぇすてぃばる」の幕開けを宣言する。一方、『世界妹』2巻の執筆中にアイデアに詰まった正宗は、紗霧に相談を持ち掛ける。その相談とはなんと、「かわいい妹の、かわいいところが見たいんだ!」――!!?

「フェスティバルの幕開けだー!!」

『エロマンガ先生』第12話「エロマンガフェスティバル」より ©伏見つかさ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/EMP

ニヤニヤ生放送で『世界で一番カワイイ妹』の宣伝をするエロマンガ先生。「実は最高にエロかわいいイラストを描くための秘策があるんだ」というエロマンガ先生。

回想。紗霧が着物を着ているのでお正月のようです。エルフ先生から正宗を合宿に参加させたいという連絡のようです。「行かせてあげたいけど兄さんには引きこもりの面倒をみるという大事な使命があるから」という紗霧。エルフ先生が「協力してくれたらわたしとムラマサがなんでも言うこと聞いてあげる」というと口元を緩ませ目を輝かせる紗霧、いやエロマンガ先生。

どうやらこれが最高にエロかわいいイラストを描くための秘策、のようです。「フェスティバルの幕開けだー!!」と高らかに宣言するエロマンガ先生です。

『エロマンガ先生』第12話「エロマンガフェスティバル」より ©伏見つかさ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/EMP

紗霧「今日エルフちゃんとムラマサちゃんが来るから……フェスティバルのために!」

と正宗に伝える紗霧。「フェスティバル?」と、もちろんどういうことか分からない正宗。

「2巻もスゴく面白い作品にするってみんなと約束しちゃったからお願いね」という紗霧に「もちろんだ!って言いたいとこだけど今詰まってるんだよね」という正宗は、紗霧に「妹と見込んで相談がある」と言います。

『エロマンガ先生』第12話「エロマンガフェスティバル」より ©伏見つかさ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/EMP

「今までずっとバトル小説ばっかり書いてたからまだラブコメに慣れてなくてさ、可愛い妹のアイディアがなかなか浮かばなくて困ってるんだ」というのが正宗の悩みだそうです。そして「だから、頭を撫でさせてくれ」という正宗。

紗霧が「生で見たことないものは描きたくない!」と言っていたこと、正宗のこれもそれと同じだと言います。

正宗「可愛い妹の、可愛いところが見たいんだ!」

と言い放ちます。こう言われては紗霧も断れませんね。

『エロマンガ先生』第12話「エロマンガフェスティバル」より ©伏見つかさ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/EMP

そんなワケで紗霧を撫で回す正宗。頭ですけどね。紗霧の頭を撫で回し、ジッと唇を見つめ、赤くなる正宗。辛抱できなくなった紗霧が言います。

紗霧「んもぅ!兄さんのエッチ!スケベ!変態!ラノベ主人公!」

正宗「俺のどこがラノベ主人公なんだよ!?」

紗霧「全部!妹の頭を撫でてエッチな気分になるなんて!最低ッ!」

思わず、いやお前はラノベ主人公だよ!とメタなツッコミが出てしまいますがそれは置いといて。そんなワケで紗霧の部屋から追い出される正宗でした。

『エロマンガ先生』第12話「エロマンガフェスティバル」より ©伏見つかさ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/EMP

追い出されたそばから「めちゃめちゃスゴいアイディアが湧いてきたんです!最高に可愛い妹を書いてみせますよ!」と神楽坂に電話する正宗。アイディアが湧いたならなによりじゃないでしょうかね。

リビングに入るとエルフ先生が我が物顔でティータイムを楽しんでいました。このティーセットは持参なんでしょうね。

エルフ先生は正宗に「二人で絵のモデルになるってのが最後の約束なの」と合宿前にした紗霧との約束を説明します。

正宗「モデルの件、ムラマサ先輩には……」

エルフ「もちろん言ってないわ」

正宗「やっぱり……知らないぞ、どうなっても」

『エロマンガ先生』第12話「エロマンガフェスティバル」より ©伏見つかさ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/EMP

エルフ先生から「今日はアンタにぜひやってもらいたいことがあるのよ」と言われても「君の頼みなど聞いてやる筋合いは……」というムラマサ先生。ところがエルフ先生が「これは正宗のためでもある、と言っても?」というと途端に「任せておけ後輩!どのような試練だろうと見事やり遂げてみせよう!」とやる気を出すムラマサ先生。

紗霧「フェスティバル第1弾!お絵かきトルネードゲーム!」

「わたしとアンタでエロマンガ先生の絵のモデルになるのよ」とここでようやく事情説明をするエルフ先生。事情を知らなかったムラマサ先生は「聞いてないぞ、そんな話!」と言いますが後の祭りです。

紗霧「なんでもするって言ったよね?」

全てこれで押し切られてしまいます。

『エロマンガ先生』第12話「エロマンガフェスティバル」より ©伏見つかさ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/EMP

紗霧の部屋の片隅でいけない妄想をする正宗。

もちろん紗霧にバレてしまい追い出されます。そして鍵を掛けた紗霧。

紗霧「よし、邪魔者は消えた……」

と怪しい笑みを浮かべています。

『エロマンガ先生』第12話「エロマンガフェスティバル」より ©伏見つかさ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/EMP

紗霧「よーし良い感じのポーズになった!そのまま動かないでね……」

このポーズはヒドい。エルフ先生大変すぎるでしょ!

紗霧「あ、ポーズ崩したら服を1枚脱いでね」

これはあまりにも鬼畜じゃないですか!もっとやれ!

次のページに続きます。





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