「だってあなたはわたしに惚れるもの!」『エロマンガ先生』第9話「妹と妖精の島」感想

エロマンガ先生 第9話より「エンドカード」




広告

2017年春アニメ『エロマンガ先生』第9話「妹と妖精の島」を見ました。

他の各話の感想は以下にまとめてあります。

『エロマンガ先生』感想記事-まとめ-

2017.05.16

第9話「妹と妖精の島」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

「名付けて『夏の取材&執筆合宿』!」 エルフの思いつきから、南の島へと旅行に行くことになったラノベ作家たち。山田家所有の豪華な別荘に驚きつつも、一同が羽を伸ばすなか、エルフは正宗に、自分の「彼氏役」を務めるよう言いつける。「取材」を言い訳にして、いつにもまして積極的な彼女が、はしゃぐ笑顔の後ろ手に、隠し持つ本心とは――。

「ようこそ私の島へ!」

『エロマンガ先生』第9話「妹と妖精の島」より ©伏見つかさ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/EMP

OP前から激震です。

エルフ先生「はいはい、存分にツンデレなさい。そしてこの二人っきりの状況を楽しみましょう!さあ、何に気兼ねすることなく存分に愛を確かめ合いましょう!」

何が始まるんです?

『エロマンガ先生』第9話「妹と妖精の島」より ©伏見つかさ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/EMP

OP明け、エルフ先生の「アンタたちマジで海外イベント行ったことないの?キモーイ、アハハ」から始まります。

そんなエルフ先生が国内でもいいから「夏の取材&執筆合宿」をしようと提案します。

『エロマンガ先生』第9話「妹と妖精の島」より ©伏見つかさ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/EMP

エロマンガ先生が正宗の合宿参加を許可し(とはいえ正宗を貸す代わりに……、という交換条件にエルフ先生はすでに応じていたようです)、そしてなんやかんやあって「ようこそ私の島へ!」というエルフ先生。エルフ先生の作品の舞台になった島なのだそうです。

『エロマンガ先生』第9話「妹と妖精の島」より ©伏見つかさ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/EMP

そして山田エルフ先生の担当編集で兄の山田クリスさんが登場。お目付役といったところでしょうか。まあ若い男女4人ですからねぇ、違う合宿になりかねませんよねぇ(オッサン感)

「妹に歳の近い友達ができて安心したよ。色々と問題の多いヤツだがこれからも仲良くしてやって欲しい」というクリスさん。妹思いの良いお兄さんです。

『エロマンガ先生』第9話「妹と妖精の島」より ©伏見つかさ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/EMP

移動中の車内で「エルフ、君の筆名、本名だったのか?」と聞くムラマサ先生。エルフ先生は「兄貴の苗字の山田をペンネームに使わせてもらっているだけよ」と答えます。本名は乙女の秘密なんだそうです。

そんな話題で「そういえばみんなの本名知らないなぁ」とつぶやく正宗。そんなものなのかも知れませんねぇ。ネットで知り合った友人は本名知らないとか、作家じゃなくても今どきそんなことよくあります。

『エロマンガ先生』第9話「妹と妖精の島」より ©伏見つかさ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/EMP

部屋割りも済ませ「それじゃ早速遊びましょ……もとい、取材をするわよ!」というエルフ先生。そうしてOP前の映像に続くわけですね。納得納得。

『エロマンガ先生』第9話「妹と妖精の島」より ©伏見つかさ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/EMP

恥ずかしがる正宗に「何恥ずかしがってるの?面白いラブコメを書くために取材するんでしょ?」というエルフ先生。正宗が積極的になるための言い訳も完璧です。

そしてビキニのトップを外し横たわるエルフ先生、「さ、さあマサムネ。私の身体に日焼け止めを塗ってちょうだい」と言います。

さすがに慌てる正宗ですが、取材という言葉に押し切られうつ伏せになったエルフ先生に日焼け止めを塗ろうとします。それをガン見している山田クリスさん。

次のページに続きます。





広告




広告