「男なんてエロの力の前には無力よ!」『エロマンガ先生』第3話「全裸の館と堕落の主(あるじ)」感想




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『エロマンガ先生』第3話「全裸の館と堕落の主(あるじ)」を見ました。

他の各話の感想は以下にまとめてあります。

『エロマンガ先生』感想記事-まとめ-

2017.05.16

第3話「全裸の館と堕落の主(あるじ)」あらすじ

以下公式サイトよりあらすじを引用します。

和泉家の隣に建つ空き家の洋館は、近所で噂の「幽霊屋敷」だった。その窓に白いドレスの幽霊を見たと言い張るめぐみを正宗は気のせいだと一蹴する。しかし紗霧までもが、隣家からピアノの音が聞こえたと言い出す。怖くて絵が描けないという紗霧のため、洋館に乗り込む正宗。そこで正宗は、意外な人物の衝撃的な姿を目にすることとなる――。

めぐみの新たなプランがイヤすぎる

『エロマンガ先生』第3話「全裸の館と堕落の主(あるじ)」より ©伏見つかさ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/EMP

家の前で「和泉ちゃーん、学校来てー!みんな待ってるよー!」と叫ぶめぐみとその仲間たち。

これはイヤです、イヤすぎます……。マサムネの言うとおり布団被って寝込みかねません。

そして追い返された仲間たちは「うぇーいうぇーい」と言って帰ります。イヤすぎる……。

空き家の洋館からピアノの音が……

『エロマンガ先生』第3話「全裸の館と堕落の主(あるじ)」より ©伏見つかさ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/EMP

近所で「幽霊屋敷」と呼ばれている隣の空き家からピアノの音が聞こえてきて怯える紗霧。怖くて絵が描けないから正体を確かめて欲しいと頼まれます。

ビビりながらもお隣に突撃するマサムネ。そこで見たものは……、全裸でピアノを弾く山田エルフ先生でした。

「売り上げとは作家の戦闘力よ!」

『エロマンガ先生』第3話「全裸の館と堕落の主(あるじ)」より ©伏見つかさ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/EMP

アニメ化が決まった山田エルフ先生は脚本打ち合わせをするために都内に一戸建てを、キャッシュで買ったんだそうです。売れっ子ラノベ作家恐るべし……!

売れてればエラいのか、というマサムネに「売り上げとは作家の戦闘力よ!」と言い放つ山田エルフ先生。

なぜか、どちらが面白い小説を書けるか、エロマンガ先生を賭けて勝負することに。ジャッジはエロマンガ先生が行い、面白かった方が挿絵を描いてもらえるという勝負です。

マサムネが山田エルフ先生のファンなワケ

『エロマンガ先生』第3話「全裸の館と堕落の主(あるじ)」より ©伏見つかさ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/EMP

自分がツラかったときに山田エルフ先生の作品を読んで救われたことに感謝してるマサムネ。

そんな理由があって口論する割りに山田エルフ先生のサイン本を買ったり、新刊にサインもらって喜んだりしてたんですね。

山田エルフ先生と和泉マサムネの作家性の違い

『エロマンガ先生』第3話「全裸の館と堕落の主(あるじ)」より ©伏見つかさ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/EMP

私はマンガ家やイラストレーター、作家など、クリエイティブな仕事をしている人の仕事場を見るのが大好きなんですが、山田エルフ先生の仕事場、良いですねー。この部屋、スゴく仕事が捗りそうです。羨ましい……。

マサムネは毎日仕事をする派、なのに対して山田エルフ先生は気分が乗ってるときしか書かない派のようです。

プロとして信頼できるのはマサムネの方ですけど、実際売れているのは山田エルフ先生の方という現実……。実際にリアルでもありそうな、シビアな現実ですね……。

山田エルフ先生のように、好きなときに書いて、それで暮らしていけるなら一番理想的ですよねー。とことん羨ましいです。

ライバル作家が隣に引っ越してくる

さすが「兄さんのラノベ主人公!」ですね。隣に美少女作家の山田エルフ先生が引っ越してくるとは……。

私、今回の話ですっかり山田エルフ先生のファンになってしまいました……。だって、最新刊が『爆炎のダークエルフ(6)炸裂!セクスプロージョン!!』ですよ。頭悪そう……いや、スゴく読んでみたいです……。

明日は仕事をするから見に来い、と山田エルフ先生が言った翌日、訪問したマサムネを出迎えるところで第3話は終了しました。次回はどうなってしまうのでしょうか、楽しみです!





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