夜ふかしお泊まり会『シンデレラガールズ劇場』第26話感想




広告

去年のやり残しですが『シンデレラガールズ劇場』第26話を見ました。

第26話「夜ふかしお泊まり会」

『シンデレラガールズ劇場』第26話より ©BNEI/しんげき

「みなさん、本日はお泊まり会にようこそお越しくださいました。本日の目的、それはずばり夜ふかしですわ!」と桃華。

「まかせてください。私は夜中の一時まで起きていたことがあります」とありす。それに対して「おとなだー!!」と声を揃えて言う仁奈と薫。「それではみなさん、夜中の12時目指してがんばりましょう」と桃華。「おー!」と一同。

『シンデレラガールズ劇場』第26話より ©BNEI/しんげき

ディナータイム、バスタイム、を経て、パジャマで布団にダイブする仁奈と薫。「ふかふかだー!」と喜ぶ仁奈。「いいにおいー!」と薫。

それからトランプで遊ぶ5人でしたが仁奈と薫は途中で眠ってしまいました。

『シンデレラガールズ劇場』第26話より ©BNEI/しんげき

桃華、ありす、千枝で恋バナタイムを始めます。

「そうですね、強いていえば大人っぽい頼れる人がいいです」とありす。「同じですわ!やはり殿方はしっかりした大人の方でないと」と同意する桃華。それを聞き「二人が言っているのってプロデューサーさんのことですか?」という千枝。

立ち上がり「二人とも大人でうらやましいです。千枝はまだ子供だから……おやすみなさい」と布団に入ってしまった千枝。

『シンデレラガールズ劇場』第26話より ©BNEI/しんげき

「みんな寝てしまいましたね、私たちはどうします?」とありす。「わたくしはもう少しがんばってみようかと」と答える桃華。「じゃあ私も付き合います。夜ふかしは得意なので」というありす。

そしてもうすぐ12時になろうかという頃、「は!仁奈寝ちまったでごぜーます!」と仁奈が目を覚まします。

眠ってしまっているありす。その横で「ありすさん寝てしまったわね、ホストとしての面目は保てたようで……」という桃華もすでに夢の中でした。

その横で「桃華さんついてこれませんでしたか。私はもう少しだけこの夜長を楽しむとしましょう」というありすもすでに夢の中でした。

「あーもう!座ったまま寝てちゃダメでごぜーますよ!」と仁奈がいう頃、時計は静かに12時を指しました。

今回はオリジナル回ですが、元ネタとなっているのは、コミックス『シンデレラガールズ劇場』第3巻に収録されている第305話「万全ですの♪」だと思います。「万全ですの♪」は、夜ふかしをしてプロデューサーと話をしようとする桃華ちゃまが5分で眠ってしまう……というお話です。

最後は意地でがんばったありすちゃんと桃華ちゃまでしたが、どちらもすでに夢の中だった、というオチ。そして12時になった瞬間に起きていたのは、まさかの最年少である仁奈ちゃんでした。

小学生に夜ふかしは辛いですよね。私は21時には寝てた子供だったのでそんな夜ふかしはムリですねぇ。大人になってからは徹夜で遊んでばかりいるダメな大人でしたが……。

シンデレラガールズ劇場2期もお終い

そんなワケでシンデレラガールズ劇場の2期も終わってしまいました。まだまだネタはたくさんありますから3期の放送も期待したいなぁと思うのですがどうでしょうか。やって欲しいなぁ、3期……。





広告




広告