まさかの棟方愛海登場!『シンデレラガールズ劇場』第23話感想




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『シンデレラガールズ劇場』第23話を見ました。

オリジナル回!「棟方愛海の3番勝負!」

『シンデレラガールズ劇場』第23話より ©BNEI/しんげき

一戦目、春菜山。

「春菜さん、今日もメガネ決まってますね!」と声をかける愛海。「いいなぁ、私もメガネかけたら似合いますかね?」という愛海。

その言葉に待ってましたとばかりに「似合います似合います!ええ!今すぐかけましょう!」と興奮気味に言う春菜。そして今度はその言葉を待ってましたとばかりに「その代わり春菜さんのお山、登らせてくださーい!」と返す愛海。

「ええ?お山って……」と一瞬焦る春菜ですが「いやいやいや、まずはメガネを」と押し返します。「いやいやいや、まずはお山を」とさらに返す愛海。

お互いに引かず第1戦の変態同士の戦いは引き分けに終わりました。

キャラクター像を少しだけ補足すると、上条春菜は世のみんなをメガネッ子にしてしまいたいほど、メガネを偏愛するアイドルです。「まぁまぁ眼鏡どうぞ」というセリフでおなじみの変態さんです。

対する棟方愛海は女性のお山を偏愛するアイドルです。女の子といっぱい仲良くするためにアイドルになり、プロフィールには「趣味:指の運動」と書かれている変態さんです。

『シンデレラガールズ劇場』第23話より ©BNEI/しんげき

二戦目、肇山。

陶芸をしている肇の背後に「それでは、いただきまーす」と忍び寄る愛海。後ろを振り返ることなく「どうしました?」という肇。

「いやぁ、私も指の運動したいなぁと思ってぇ」とごまかす愛海。「はい、いいですよ」と答える肇。喜ぶ愛海。

そして陶芸をやらされる愛海でした。「結果、茶碗」。

藤原肇ちゃんは祖父が備前の陶芸家で、後を継ぐようにと言われていますが、その前に憧れていたアイドルの世界に挑戦したい、とアイドルになりました。もちろん陶芸家も目指していてそちらもきちんと勉強しています。

『シンデレラガールズ劇場』第23話より ©BNEI/しんげき

最終戦、雫山。

「雫さん!最高峰のお山、登らせてください!」と直球で言う愛海。「え?お山ですか?……いいですよ」と笑顔で答える雫。

「それで、愛海ちゃんが満足なら」という雫。「あの夢にみた、最高峰のお山が」と手を伸ばす愛海。しかし直前で手を止める愛海。「やっぱりまた今度にします……」と言います。「え?」と聞く雫。

「最高峰と最大級!最柔軟!そして最難関!雫さんのお山はそうあるべきです!」と力説する愛海。「愛海の挑戦は続く!」とナレーションが入りました。

及川雫ちゃんは実家が牧場、趣味が乳搾りとトラクターの運転という酪農系アイドル、といえばいいのでしょうか。そういう場所で育ったからか穏やかでのんびりとした性格のようです。

12月期エンディング「Snow*Love」

『シンデレラガールズ劇場』第23話より ©BNEI/しんげき

この回から12月期エンディングである「Snow*Love」が流れました。作詞作曲編曲ヒゲドライバー氏です。

TVサイズでも素敵な曲だと思いました。CD発売が待ち遠しいです。

モバマスでは限定アニメが配信中、今回は「Pくん撮って☆」

モバゲーで配信されているゲーム『アイドルマスターシンデレラガールズ』では限定アニメが公開されています。今回はシンデレラガールズ劇場 第574話「Pくん撮って☆」です。

コミックス『シンデレラガールズ劇場』第5巻に収録されています。





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