「JK魔法メイドの変身呪文なら完璧なんスが…」『シンデレラガールズ劇場』第20話感想




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『シンデレラガールズ劇場』第20話を見ました。

第20話 その1「ピトォ…」

『シンデレラガールズ劇場』第20話より ©BNEI/しんげき

みりあと莉嘉に「自信あるところはバーンって見せてくのがギャルの基本かな」と解く美嘉。それを物陰で聞いている幸子。

「……と聞いたので、今度ギャル系のグラビアを撮るボクはどこを推すべきですかね?」と小梅に聞く幸子。「足かなぁ?」と答える小梅。

「ゾンビが真っ先に掴みそうな、良い足」と言って微笑む小梅。「どどどどういう例え方なんですかぁ」と幸子が言ったそのとき、デスクの下から手が伸びてきて幸子の足を触ります。

「エリンギみたいにすべすべした良い足だ……」と触っていたのは輝子でした。

「あ、気絶してる……かも」と小梅。「あれ……」と輝子。青ざめて立ちつくす幸子でした。

このお話はコミックス『シンデレラガールズ劇場』第5巻に収録されている第525話の内容です。

幸子に小梅、輝子とは変わった組み合わせだと思われるかも知れませんが、3人とも身長が142cm、という共通点があります。

ゲームでは『カワイイボクと142’s』というユニット名で登場します。身長だけではなく3人とも左利きだったりと意外と共通点が多い3人です。

第20話 その2「新しいものに挑戦」

『シンデレラガールズ劇場』第20話より ©BNEI/しんげき

「ゆかりです。アイドルを始めてから新しいことに挑戦しようと常々考えています」とゆかりのナレーションから始まります。

「じゃあ一緒にドーナツしよう!」と法子、「空手などいかがですか!?」と有香。「いつか誘われると思ってました」とゆかり。

「ではいっそのこと、ドーナツと空手にわたしのフルートを合わせて全く新しい何かを作ってみませんか?」とゆかり。「えっ!?」と有香、法子。

「どうですか?とても不思議で、楽しく新しい……なんでしょうね?」とゆかり。返事に困る有香と法子でした。

このお話はコミックス『シンデレラガールズ劇場』第5巻に収録されている第485話の内容です。

2本目はメロウ・イエローの3人が登場です。ゆかりちゃんの天然っぷりが発揮されるお話でした。

全くの余談ですが、私、『シンデレラガールズ スターライトステージ』に登場したメロウ・イエローのユニット曲『Kawaii make MY day!』という曲が、身悶えるほど大好きです。一刻も早くCDをリリースして欲しいのです!

あと5thライブツアーSSA公演1日目でメロウ・イエロー揃い踏みで披露された『Kawaii make MY day!』がねぇ、ホント最高でした……ありがとうしかなかったですね。

と、どんどん話が逸れていくのでそろそろ話を戻しましょう。

第20話 その3「(今もこんな感じッス」)」

『シンデレラガールズ劇場』第20話より ©BNEI/しんげき

「今度学園祭モチーフの仕事をすることになったッス」と比奈。

「なので、二人からJK&メイド魂を急襲させて欲しいッス」という比奈。「それでかぁ、比奈まだ制服全然イケるよ」と奈緒。

「いやいや、JK魔法メイドの変身呪文なら完璧なんスが……キメッ!」と比奈。「ん?」となる奈緒。「あ!それって…(時代考証中)…土曜にやってたアレですよね!」と菜々。

「記憶にないなぁ」と奈緒、「結構マイナーですけど菜々は大好きでした!」と菜々。「結構ディープなヤツ?」と聞く奈緒。

暗転し、鳥の鳴き声。「結局アニメ見て語ってただけだったなぁ」と奈緒。「いやぁ十分目的は果たせたッスよ……あの頃のJK魂甦ってきたッスから!」と比奈。「あはははは……」と苦笑する奈緒。

ナレーションに「徹夜はムリだった」と説明される菜々でした。

このお話はコミックス『シンデレラガールズ劇場』第7巻に収録されている第781話の内容です。

荒木比奈ちゃんがアニメ初登場でした。おめでとうございます!

こちらはアニメ好きが集まった『虹色ドリーマー』というユニットになります。『トライアドプリムス』のときとは違って、良い意味でリラックスしてる奈緒が見れるユニットですね。

比奈ちゃん(趣味がマンガを描くことであるため、ファンには荒木先生とも呼ばれています)は高校時代はこうやって朝までアニメで語らうような生活をしていたんですね。なんだか羨ましいです。

考えてみると私も学生時代や、社会人になって何年かはそんなことしていましたねぇ。何もかも懐かしい……。私はもう徹夜どころか夜更かしもムリです。

いつか『スターライトステージ』で『カワイイボクと142’s』や『虹色ドリーマー』の曲も実装されると良いですね。

11月期エンディング「秋めいて Ding Dong Dang!」

『シンデレラガールズ劇場』第20話より ©BNEI/しんげき

モバマス版のシンデレラガールズ劇場では前回から流れているのですがTVアニメ版では今回初めて、11月期エンディングである「秋めいて Ding Dong Dang!」が流れました。

次回予告でエンドレス!

次回予告では「ピトォ…」のあとの話がネタになっていました。

目を覚ました幸子がまた同じように「ボクの推すべきパーツはどこですかね?」と聞き、小梅が「足かな」と答え、輝子が「この手触り……」といいまた気絶する幸子、まさにエンドレスでした。

モバマスでは限定アニメが配信中、今回は「陸上の時のクセで…」

モバゲーで配信されているゲーム『アイドルマスターシンデレラガールズ』では限定アニメが公開されています。今回はシンデレラガールズ劇場 第863話「陸上の時のクセで…」です。コミックス『シンデレラガールズ劇場』では既刊分には収録されてなくて第8巻に収録される……はずです。





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