「伝説の勇者!ランコ!」『シンデレラガールズ劇場』第19話感想




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『シンデレラガールズ劇場』第19話を見ました。

オリジナル回「蘭子クエスト」

『シンデレラガールズ劇場』第19話より ©BNEI/しんげき

ピニャ狩りをしているシーフのユッキ(姫川友紀)と、戦士か侍であろうトモエ(村上巴)、狩人のユズ(喜多見柚)。

「コイン、満塁ホームランだね!」とユッキ、「よーし、もう一稼ぎしちゃおうか!」とユズ。「おー!」とユッキとトモエ。

ユズが「そうと決まれば……そこぉ!」と茂みを矢で打ちます。すると現れる大量のピニャ。

『シンデレラガールズ劇場』第19話より ©BNEI/しんげき

ピニャに囲まれる一行、さらにそこに黒いドラゴンまで現れます。「神様仏様天使様、どうかどうかお助けを……」と祈り出すユズ。

「あ!空から何か来る!」とトモエ、「祈り届いたっぽい!?」とユズ。

やってきたのは白いドラゴンでした。「出たぁ!」「もうダメだぁ」「サヨナラ負けだぁ」と一行。

白いドラゴンの背中に乗るヒロミ(関裕美)、「大丈夫、助けに来たよ」と言います。ヒロミは魔物使いです。

「えいっ!やぁ!たぁー!」とピニャを一網打尽にし「もう安心だよ」と現れたアイコ(高森藍子)。アイコはモンクです。

『シンデレラガールズ劇場』第19話より ©BNEI/しんげき

残るは黒いドラゴン。「うわぁそうだった……ドラゴンどうしよう……」とユズ。「あれだけはどがいもならん……」とトモエ。

アイコ「そうだね、ドラゴンを倒せるのは……」

ヒロミ「この世界で一人だけ!」

アイコ「彼女がそう……」

ヒロミ「伝説の勇者!」

アイコ・ヒロミ「ランコ!」

「ゆくぞ!剣に集え……闇の、あ、ちがった……、光の精霊よ!正義の刃となりて、無限の剣尖を今ここに!ディバインソード!!」と剣を振るうランコ(神崎蘭子)。

「これが」「伝説の」「勇者様」とユッキ、トモエ、ユズ。振り返り微笑むランコ。

飛び去る白いドラゴン、「あ、ない!ない!」と騒ぐランコ。「また落としちゃったの?」とアイコ。「もートモさんたち待ってるのに」とヒロミ。「だってぇ」とランコ。手を振り見送るユッキ、トモエ、ユズ。

「蘭子のグリモワールを見つけた 見てみますか?」の文字。見るが選択されます。

ランコ「シンデレラガールズ劇場……。見ちゃダメ!」

元ネタは「勇者ランコの冒険」!

今回のシンデレラガールズ劇場、内容はオリジナルですが元ネタとなっている話があります。

コミックス『シンデレラガールズ劇場』第7巻に収録されている第763話「勇者ランコの冒険~旅立ち」、第764話「勇者ランコの冒険~救出」、第765話「勇者ランコの冒険~出会い」、第766話「勇者ランコの冒険~転職」、第833話「勇者ランコの冒険~魔王覚醒」、第835話「勇者ランコの冒険~決着」がそれです。

原作である『シンデレラガールズ劇場』の中でも一番の大長編となっています。

今回のお話ではシンデレラガールズの第6回総選挙で上位に入りCVが付くことになった村上巴、喜多見柚、関裕美の3人が登場していました。

モバマスでは限定アニメが配信中、今回は「青春アトラクション」

モバゲーで配信されているゲーム『アイドルマスターシンデレラガールズ』では限定アニメが公開されています。今回はシンデレラガールズ劇場 第614話「青春アトラクション」です。コミックス『シンデレラガールズ劇場』第6巻に収録されています。

原作よりも増量で遊園地ではしゃぐ川島さんが可愛いです……。そして限定アニメの方ではエンディングが新しくなっていました。11月エンディングは『秋めいて Ding Dong Dang!』です。





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