「いたずら迫ってるのは私なんだから!」『シンデレラガールズ劇場』第17話感想

シンデレラガールズ劇場 第17話より「お菓子をくれるプロデューサー」




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『シンデレラガールズ劇場』第17話を見ました。

第17話 その1「トリック オア ニート」

『シンデレラガールズ劇場』第17話より ©BNEI/しんげき

「トリックオアトリート!」と笑美とまゆ。「はぁー帰りたい……」と杏。

そんな杏にまゆは「杏ちゃん、ハロウィンはみんなから飴をもらえるイベントなのよ」と言います。途端に「飴がもらえるの?やる!」とやる気を出す杏。「まゆはんはプロデューサーが絡まへんとええ子やなぁ」と思っている笑美。

「お菓子をくれなきゃイタズラしちゃうぞー」と走り出す杏。その先にはコスプレという名の着ぐるみを着る鈴帆がいました。「イタズラ?望むところばい!さあ早くイタズラを!カモン!シャー!」と鈴帆。

「超めんどくさそう……」となる杏。「おやすみー」とその場でゴロゴロする杏。「諦め早すぎたい!」とツッコむ鈴帆でした。

このお話はシンデレラガールズ劇場第1巻に収録されている第38話の内容です。

第17話 その2「正装だから!」

『シンデレラガールズ劇場』第17話より ©BNEI/しんげき

「仮装パーティーにて」とナレーション。

「ねえねえ、しゅーこちゃんはこの後の仮装パーリーどんな衣装着ちゃうん?」と里奈。「ん?割とガチめのヤツだよー。舞踏会も兼ねてるって話みたいだしさー」と周子。それを聞いて「マジかー……」と里奈。

「自分を一番輝かせる格好ですもの。当然わたくしもドレスですわ」と桃華。「桃華ちゃんも?小梅ちゃんは?」と里奈。「ネクロマンサー。杖がドクロでね、マントも長くて、本当に冒険できるヤツ」と小梅。「うおお、こっちも別の意味でガチげ!」と里奈。

「たくみん、たくみんもガチな格好する気っすか?」と拓海に話す里奈。「おう!ガチもマジだぜ!この日のために特別なトップク用意したからな!」と拓海。

「よかったぁ、たくみんもネタ枠だ」と安心する里奈。「アタシはネタのつもりはねーよ!」と拓海。「アタシはセーラー服なんすよ」と里奈。「おめぇの出オチ狙いと一緒にすんな!」と怒る拓海でした。

このお話はシンデレラガールズ劇場第6巻に収録されている第618話の内容です。

ハロウィンのパーティー風のお話に仕上がってますが、元々は4thアニバーサリーのときのイベントのお話でした。トップクも十分ネタだと思いますが言うと殺されそうなので黙っておきましょう。

第17話 その3「カウンタートリック」

『シンデレラガールズ劇場』第17話より ©BNEI/しんげき

「プロデューサーさん!お菓子をくれないとかみついちゃうよ」と夕美。手を差し出すプロデューサー。「え?かみついていいって……本気?」と夕美。

「じゃ、じゃあ私も本気のバンパイアっぽく……」と手にかみつこうとする夕美。しかし顔を赤くして恥ずかしがる夕美。

「って、いたずら迫ってるのは私なんだから!からかわないでよ!」と夕美。そこですかさずお菓子を差し出すプロデューサー。それを受け取り「もう、顔赤くなっちゃったよ。恥ずかしいなぁ」と照れる夕美でした。

このお話はシンデレラガールズ劇場第4巻に収録されている第402話の内容です。

なんともやり手なプロデューサーですね、ごちそうさまでした!

次回予告では鈴帆からの謎かけ!!!

鈴帆が「ハロウィンとかけましてプロデューサーと解きます、その心は?」と言いますが杏は「考えるのもめんどくさいのでおやすみー」と謎かけを拒否します。

まゆは「プロデューサーさん、まゆだけを見て……」と言い出します。このメンツで答えなんて出るわけがありませんでした!

さて、次回はどんなお話でしょうか。次回も非常に楽しみです!

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