「島村卯月、がんばります!」『シンデレラガールズ劇場』第15話感想

シンデレラガールズ劇場 第15話より「島村卯月、がんばります!の決めポーズ」




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『シンデレラガールズ劇場』第15話を見ました。

第15話 その1「ポイントは…ここだよ」

『シンデレラガールズ劇場』第15話「ポイントは…ここだよ」より ©BNEI/しんげき

「走るから、フォーム見てて欲しい」という小梅。見守るのは美穂、涼、愛梨の3人。

小梅「ゾンビは目が濁ってるから見えない……獲物を求めるため手は自然と前へ……動きも意思のないように……転んでも立たない……這いずる……」

「フォームはどうだった?」と聞く小梅。「どうって言われてもその……」と美穂。「徒競走の練習だったんだよね?」と愛梨。

涼だけが「小梅、良かったぜ!」と答えます。さすがです。

このお話はシンデレラガールズ劇場第5巻に収録されている第503話の内容です。

第15話 その2「積読は減らず」

『シンデレラガールズ劇場』第15話「積読は減らず」より ©BNEI/しんげき

読書しながら「本、そろそろ片付けないと」と思う文香。

1冊しまうとその横にある本を見て「あ、この本良さそう」と思う文香。「キープ」とキープします。

片付けながら「キープ……これもキープ」と次々キープしてしまう文香。席に戻り「あ、減ってない」と気づく文香。

また片付けに行きますが、また「あ、この本良さそう」とエンドレスで積読が減らない文香でした。

私はあんまり図書館とか利用しないのですが、積読が減らない、というのは良く分かります。

このお話はシンデレラガールズ劇場第2巻に収録されている第234話の内容です。

第15話 その3「キノコにも愛をこめて」

『シンデレラガールズ劇場』第15話「キノコにも愛をこめて」より ©BNEI/しんげき

山盛りのキノコを見て「輝子ちゃん!これは……」と卯月。「料理するならこいつらに日の目を見せてあげてくれ」と輝子。

「おーマツタケまであるじゃーん」と唯。「食欲がそそられますね」と文香。

「こんな高級な食材、料理したことありませんよ」と焦る卯月。「大丈夫、愛をこめれば美味しく出来ますよ」とまゆ。

卯月「愛をこめて……」

「わかりました!キノコとお友達になるところから頑張ってみます!」と卯月。

「卯月ちゃんなら仲良くなれる」と輝子。「まゆちゃんのは食べてくれる人への愛って意味じゃないの?」と唯。

卯月「島村卯月、がんばります!」

と決め台詞が出ました。

このお話はシンデレラガールズ劇場第7巻に収録されている第815話の内容です。

割と最近なので覚えているのですが、確か5thアニバーサリーイベントの時のシンデレラガールズ劇場ですね。輝子ちゃんがマツタケまで用意しているのはアニバーサリーだったから、という背景がありました。

次回予告では小梅にゾンビのうめき声を教えてもらう涼!

小梅と涼はホント仲良しですねぇ。ゾンビのうめき声にもこだわりがあるとはさすが小梅です。

モバゲーで配信されているゲーム『アイドルマスターシンデレラガールズ』では限定アニメが公開されています。今回はシンデレラガールズ劇場 第547話「歌鈴VS…!」です。シンデレラガールズ劇場第5巻に収録されています。

さて、次回はどんなお話でしょうか。次回も非常に楽しみです!





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