『アイカツフレンズ!』第12話「トマト、どーんとコイ☆」感想




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 『アイカツフレンズ!』第12話「トマト、どーんとコイ☆」を見ました。

第12話「トマト、どーんとコイ☆」あらすじ

 以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

あいねと毎日一緒に登校したいみおだが、なかなか言い出せないでいた。そんな時、ペンギンカフェに大量のトマトが届く。居合わせたみおもなぜか一緒にカフェイベントの手伝いをすることに。友希家総出のイベントの末、みおはあいねに気持ちを伝えられるのか?

「今までずっとアイドルをがんばってきたから、友達と上手く付き合うのには慣れてないのかも……」

『アイカツフレンズ!』第12話「トマト、どーんとコイ☆」より ©BNP/BANDAI, DENTSU, TV TOKYO

 スターハーモニー学園アイドル科の生徒たちもフレンズが決まったのか、2人で仲良く登校している生徒たちの様子を見るみお。そこに舞花とエマがやって来ます。「なぁに、キョロキョロしちゃって」と舞花、「一緒にきてる人、多いなって……」というみお。「そういうみおちゃんはあいねちゃんと一緒じゃないんだ?」と聞くエマ、「特に約束してないし……もしかしたらあいね、もう一緒に行く子を決めてるのかも……」というみお、「フレンズなんだからそれくらい聞けばいいでしょ?言わなきゃ伝わらないじゃん」というエマ。

 朝、あいねに一緒に学校に行こうと伝えたくてあいねの家に向かうみお。あいねの家には何かの手違いで大量のトマトが届き大変なことになっていました。「トマトを使ったメニューでも増やしてイベントでもする?」というあいねの母、「やろうよ、そのイベント!こんなに美味しそうなトマトだもん!全部美味しく食べてもらわなくっちゃ!」と賛同するあいね、みおの手を取り「みおちゃんも一緒にやろう」と誘います。「ええ、ぜひ手伝わせて」と答えるみお。

 ペンギンカフェのイベントについてたまきに説明するあいねとみお。「フレンズとしてあいねともっといられる時間が欲しいなって思ってたところだったし……本当は朝の時間も……」とみお、「そうだ!トモスタでお知らせすればファンのみんなも来てくれるかも!」というあいねの声で続きは言えません。みおにトモスタの使い方を習うあいね。その様子を見ながら「みおってたまに変なところで遠慮しちゃうんですよねぇ」と話すたまき、「今までずっとアイドルをがんばってきたから、友達と上手く付き合うのには慣れてないのかも……あいねちゃんから受け取れるものがあればいいんですけど」という千春。

 無事トモスタに投稿したあいね、「トモスタにも慣れていってね。アイドルは自分から発信するもの、だから」とみおを見ながらいうたまき。その意図の気づいてか顔を赤くするみお。

 レッスンをするあいねとみお。この日からフレンズアピールの練習も始めます。「アピールはステージの要、盛り上がりが最高潮の時に出すから失敗は出来ないわ」とみお、「そうか……絶対失敗しないってなるくらいもっと練習が必要なんだね」とあいね。ラブミーティアがやっていたラブミーレッスンをやる二人、しかしまだまだ上手くは出来ませんでした。

 失敗した直後、「あ、思いついた!今度のイベントでわたしたちのオリジナルメニューを出そうよ!」というあいね。「なんでこんなときに……でもそれいいかも」と賛同するみお。「もっとレッスンしなきゃだけど何か食べながら一緒にメニュー考えようよ」というあいね。「いいよ」と答えるみお。「ねえあいね……明日の朝良かったら一緒に……」というみお、「もちろん練習しよ!毎日練習すればきっとできるようになるよね!」と答えるあいね。「そ、そうね……」と答えうつむいてしまうみお。

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