『アイカツフレンズ!』第10話「プリティー☆セクシー★ハニーキャット!」感想




広告

 『アイカツフレンズ!』第10話「プリティー☆セクシー★ハニーキャット!」を見ました。

第10話「プリティー☆セクシー★ハニーキャット!」あらすじ

 以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

フレンズの相手を探しているエマと舞花。はたから見れば完全にお似合いの2人だが、本人たちの思惑は全く違っていた。性格も好みも真逆なのに、どう見ても相性ぴったりなのだが……。2人の選んだ相手は一体誰!?

「あの二人ってとってもいいフレンズになれるんじゃないかなぁって」

『アイカツフレンズ!』第10話「プリティー☆セクシー★ハニーキャット!」より ©BNP/BANDAI, DENTSU, TV TOKYO

 みおに誰とフレンズになるか決めたか尋ねるあいね。「えっと……まだ……」と答えるみお。「そっかぁ、やっぱり悩むよね。まあみおちゃんの場合贅沢な悩みだろうけど」というあいね、同学年でトップアイドルのみおならフレンズになりたいというアイドルが大勢いると言います。「スゴいのはあいねの方。ファンの人たちと友達になりたいという気持ちの力かもね。出会ってから今日までアイドルとして一歩一歩着実に成長してる」というみお。「ホント?どのくらい?」と聞くあいね。「ビックリするほど」と答えるみお。「みおちゃんとフレンズになれるくらい?」と聞くあいね、ハッとして答えに詰まるみお。「なぁんて、私が釣り合うはずないよね」というあいね。もっとがんばると走りに行こうとしたところにたまきがやってきます。

 「これから一泊二日のロケの付き添いがあるのよ」というたまき。エマと舞花が、ドリームパークランドを紹介する情報バラエティーの収録の仕事をすると説明するたまき。「良いなぁ、ドリパでお泊まりか」とうらやましがるあいね。「あの二人ってもう決めたんですか?」と聞くあいね。

 「やっぱみおちゃんでしょ、フレンズを組むなら。実力あるし、頼れるしね」とエマ。「わたしは何気にあいねを買ってる。あの子といるとウキウキしてたまらない」という舞花。「まあ誰と組むにしても絶対エマのフレンズには負けないから」という舞花、「わたしだって舞花のフレンズには絶対負けない」というエマ。

 収録の仕事をするエマと舞花。1日目の仕事を無事に終えます。「良かったぁ、二人とも収録には影響なさそうね」とたまき。「え?」と聞くエマと舞花。

『アイカツフレンズ!』第10話「プリティー☆セクシー★ハニーキャット!」より ©BNP/BANDAI, DENTSU, TV TOKYO

 出発前の回想。「たまきさん、少し気になることが……」というみお。舞花はもうすぐ発表されるダインシングミラージュの新プレミアムレアドレスのモデルオーディションを前に少しスランプ気味であること、エマはラクロスの全国大会に向けて負けられない試合を前に調子が上がらないことを話し、「そんな二人が組んだロケ、大丈夫でしょうか……」心配するみお。「きっと大丈夫だよ!」というあいね。「エマちゃんと舞花ちゃんなら力を合わせて乗り越えられるんじゃないかなぁ。あたしね、思ってたんだ。あの二人ってとってもいいフレンズになれるんじゃないかなぁって」というあいね。

 あいねの言葉を聞き「わたしと舞花が?」「わたしがエマと?」と顔を見合わせる二人。チェックインを待つエマと舞花、お互い意識してしまいます。

 食事はエマが洋食派、舞花が和食派。温泉の後はエマはフルーツ牛乳、舞花はコーヒー牛乳。趣味が合わない二人です。ベッドで寝ている二人。「なんだ……わたしたちってあれもこれもまるで正反対……」と思うエマ、「こんなのでフレンズになれるはず……」と思う舞花。

 次のページに続きます。





広告




広告