『アイカツフレンズ!』第7話「ミライへ続く道★」感想




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 『アイカツフレンズ!』第7話「ミライへ続く道★」を見ました。

第7話「ミライへ続く道★」あらすじ

 以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

ラブミーティアのミライからの指名で、あいねはドラマ『アイドルは魔女!』のゲスト出演が決まった。練習を重ね、完璧にセリフを覚えたはずなのに、ミスを連発してしまう。そんなあいねを外に連れ出すミライ。ミライ流の励ましとは!?

「わたし、気づいちゃいました!先輩の正体は魔女……わたしの目はごまかせないんだから!」

『アイカツフレンズ!』第7話「ミライへ続く道★」より ©BNP/BANDAI, DENTSU, TV TOKYO

 ラブミーティアのミライの主演ドラマ『アイドルは魔女!』を見て、話をしているみおとあいね。「あら、タイムリーな話題ね」と入ってくるたまき。たまきは「あいねのゲスト出演が決まったの」とあいねに台本を渡します。

 「主役のミライのご指名よ。この前ラブミーティアのMCのオーディションがあったでしょう?そのときあいねを見て何か感じるものがあったそうなの」と説明するたまき。演技をやったことないと不安がるあいね、「じゃあわたしが特訓してあげる」というみお。

 「早速セリフの練習よ!」とみお。ガチガチで上手にセリフの言えないあいね、「もっと自然に」とアドバイスし、あいねのセリフを言ってみせるみお。「みおちゃんスゴい!セリフも完璧だよ」と感心するあいね、「初めてドラマに出たときにセリフだけは完璧に、って指導されたから」というみお。そこにエマと舞花がやってきて、他にも体力や表現力についてレクチャーします。「演技って奥が深いんだね」と感心するあいね。「でも今のあいねがすべきことはセリフを完璧に覚えること」というみお、「うん、わかった!」と練習をするあいね。

 車の中で話をするラブミーティアの二人。「聞きましたよ、そのドラマにあいねちゃんを指名したんですよね」とカレン。演技未経験のあいねを心配するカレン、「でもきっと大丈夫。あいねちゃんにお願いする役ってね、とってもワクワクする役なんだ。初めて台本を読んだときあいねちゃんの顔が思い浮かんじゃった」というミライ。

 仕事で来れないたまきの代わりにオフだったみおがマネージャー代わりとして付き添うことになり、二人はドラマの撮影現場に向かいます。初めてのドラマ撮影の現場に興奮するあいね、「そろそろ本番行くよ」と監督の声、ミライの撮影が進んでいます。ミライやスタッフに挨拶するあいねとみお。

『アイカツフレンズ!』第7話「ミライへ続く道★」より ©BNP/BANDAI, DENTSU, TV TOKYO

 衣装に着替えてすっかり緊張しているあいね、みおの声も届きません。そして初めての本番を迎えます。「指名してくれたミライさんのためにも、期待してくれてる監督さんや付き添ってくれてるみおちゃんのためにも、絶対成功させなくっちゃ!」と力が入るあいね。こうして力が入りすぎて本番は上手くいきません。「気にしない気にしない」というミライ。しかし何度やっても上手くいかず「いったん休憩」と監督。謝りに行くあいねに「なんのなんの、初めてなら仕方ない。休憩して気持ちを切り替えよう」という監督。しかし思い詰めた表情のあいね。

 楽屋で「セリフは全部覚えてるのに」というあいね、「練習しよっか、わたしが相手になるよ」とみお。そこにノックの音、やってきたのはサングラスを掛けたミライでした。「やっほー、ちょっとあいねちゃん借りていい?」というミライ。「え?わたし?」と答えるあいね。

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