『アイカツフレンズ!』第6話「日向エマージェンシー!?」感想




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『アイカツフレンズ!』第6話「日向エマージェンシー!?」を見ました。

第6話「日向エマージェンシー!?」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

日向エマは、同じプロダクション所属でひとつ年上の頼れるお姉さん。みんなで行くキャンプでも、リーダーシップを発揮する。一方、みおは中々周囲と打ち解けられず、戸惑いの連続。どうやら気になっていることがあるみたいで……?

「アイカツ!アイカツ!」「それってアイカツ?」

『アイカツフレンズ!』第6話「日向エマージェンシー!?」より ©BNP/BANDAI, DENTSU, TV TOKYO

あいね&舞花「アイドルの意外な顔、見せちゃいまーす!」

日向エマにインタビューをする舞花とあいね。エマはスターハーモニー学園アイドル科の3年であいねたちの1年先輩です。ラクロス部所属でジュニアの日本代表候補になる実力の持ち主。初めてのテレビの仕事に緊張するあいね、セリフを噛んでしまいます。「見事な噛みっぷりだね、あいねちゃん」とフォローするエマ。

エマとラクロスで勝負して番組を盛り上げたあいね。あいねのことを気に入ったエマ、すっかり仲良しになります。「エマちゃん、わたしと友達になってくれますか?」とあいね。「もち!」と答えるエマ、「この二人が出会ったらこうなるよね、当然」という舞花。そこにやってきたマネージャーのたまき、「帰る前に……お仕事を頑張ったみんなにとっておきのサプライズを用意したから」と言います。

たまきに連れられてやってきたのはキャンプ場でした。「近々あいねのステージもあるから、その息抜きも兼ねてね」というたまき。車の中で「驚くかな、あいね……」と待機しているみお。しかしエマや舞花と仲良くしているあいねを見て「え?なんか……仲良くなってる?」と焦るみお。スペシャルサプライズゲストとして紹介され照れくさそうなみお。たまき担当のアイドルが勢揃いだというエマ。「今日って雑誌の撮影だったんだよね?わざわざ来てくれたんだ」と嬉しそうなあいね。「ええ、撮影が予定より早く終わったから……」というみお。「うわー嬉しい!」というあいねに、少しだけ寂しそうな表情のみお。それを見ていたエマは「疲れてるのかな?みおちゃん。なんか元気がない気がするんだけど……」と言います。

『アイカツフレンズ!』第6話「日向エマージェンシー!?」より ©BNP/BANDAI, DENTSU, TV TOKYO

「木登りしようじゃない」「いいね」「上まで競争だ」「アイカツ!アイカツ!」と木登りをする舞花、エマ、あいね。「ちょっと……落ちないでね」と見ているみお。「この川、魚がいるじゃない」「ホントだ、手づかみできるんじゃない?」「よし捕まえるぞー」「アイカツ!アイカツ!」と川に入る舞花、エマ、あいね。「まだ水が冷たいでしょ?風邪引くわよ」とみお。「ちょっと野生のたぬきじゃない?」「うわーかわいい」「おいでおいでー」「アイカツ!アイカツ!」とやる舞花、エマ、あいね。「それってアイカツ?」とアイカツシリーズ伝統のツッコミをするみお。「インドア派のみおには、あのノリに着いて行くのはムリだったか」と言っているたまき。参加したいといったのはみお自身らしくたまきも「ちょっと意外でしたけど……」とケンと話しています。

エマと話しているあいねを見ながら「せっかく楽しみにしてたのにな……」とつぶやくみお。舞花の誘いで、4人でバドミントンをすることになりました。「それじゃペアを決めるわよ」と舞花がいうと「ペア!?」と反応するみお。あいねと舞花、エマとみおがペアになります。元気がないみおに気づくエマ、「あー、そういうことか……」と思います。

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