『アイカツフレンズ!』第5話「蝶のように 舞花!」感想




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『アイカツフレンズ!』第5話「蝶のように 舞花!」を見ました。

第5話「蝶のように 舞花!」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

自分だけのブランド「シュガーメロディ」をたくさんの人に知ってもらいたいあいねは、無謀にも「ラブミーティア」のイベントMCオーディションに応募する。
そこで出会ったのは、お祭り好きなアイドル・蝶乃舞花!
あいねは舞花とも友達になれるのか――!?

「そんなつまんない顔、見てる方が白けるよ」

『アイカツフレンズ!』第5話「蝶のように 舞花!」より ©BNP/BANDAI, DENTSU, TV TOKYO

あいね「『シュガーメロディー』……、わたしのブランドかぁ!この素敵なブランドのこと、どうすれば大勢のみんなに知ってもらえるかなぁ?」

そう聞くあいねに「やっぱり大きなイベントなんかに出るのが一番じゃない?」と答えるみお。「早くそんなお仕事のオファーが来るといいなぁ」というあいね、その隣で大きなため息をつくみお。みおは『ラブミーティア ワールドワイドセレブレーションフェス』のMCオーディションが別の仕事が入っているので受けられないと残念がっていました。「はいはい、質問はーい!そのオーディションに受かってわたしがラブミーティアのイベントMCに抜擢してもらえたらきっと『シュガーメロディー』のことを大勢に知ってもらえるよね?」というあいね。たまきからエントリーシートを受け取りオーディションを受けることになります。

オーディション中のあいねをのぞき見ているミライ。「フレッシュな刺激、もらっちゃおうかなって……」とスタッフに話すミライ。面接が上手くいかず落ち込むあいね。その上に木の枝が落ちてきます。それをあいねの頭上で蹴り飛ばす影。あいねと同じオーディションを受けている蝶乃舞花でした。「面接が上手くいかないくらいでしょげるなんてオーディションなめてたの?なめるのはアメだけにして!」という舞花。その言葉にハッとさせられるあいね。「そんなつまんない顔、見てる方が白けるよ」といってオーディション会場に戻る舞花。「そうだ、最初からダメで元々のチャレンジだったんだもん……結果がどうだろうと元気いっぱいやりきろう!」というあいね。

『アイカツフレンズ!』第5話「蝶のように 舞花!」より ©BNP/BANDAI, DENTSU, TV TOKYO

そして元気いっぱい歌唱オーディション、ダンスオーディションを受けるあいね。あいねのあとダンスオーディションを受けるのは舞花、審査員だけではなく他のアイドルたちも目を見張るほどのダンスを見せます。「スゴーい!スゴいスゴいスゴい!」と興奮するあいね。

「オーディションはダメだったけど、でも、今持ってるものは全部出し切ったんだもん……なんだかスッキリ」と思うあいね。舞花の姿を見つけ「わたし、あんなに心揺さぶられるダンスを見たの初めてです」と声を掛けるあいね。「あなたの方も技術は未熟だったけどちゃんとこっちまで温度が伝わってきた。いいもの持ってる」とあいねの感想を伝える舞花。「最終審査、思いっきり応援してます!」というあいね。

学園で「ダンスオーディションに行っただけでもスゴいこと」というみお、「ご褒美に別のお仕事見つけてきてあげたから。ちょうど最終審査と同じ日ね」というたまき。「本当はね、途中で挫けそうになったんだ。けど一緒にオーディションを受けてたこのお陰で持ってる力全部出し切ることが出来たの。すっごく熱くて、すっごくカッコよくて……またどこかで会えるかなぁ。会って友達になりたいなぁ」と話すあいね。

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