『アイカツフレンズ!』第4話「憧れのマイブランド」感想




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『アイカツフレンズ!』第4話「憧れのマイブランド」を見ました。

第4話「憧れのマイブランド」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

アイドルは、自分のブランドを持って一人前。
プロダクション所属のスタイリスト・千春からのアドバイスを受け、まだ新人アイドルのあいねは、自分に合うブランドを探すことに。
いろんなブランドをあたるも、中々うまくいかない。
そんなとき、あいねは運命の出会いを果たす!

「ファンも友達!友達いっぱいできるようにがんばるぞ!」

『アイカツフレンズ!』第4話「憧れのマイブランド」より ©BNP/BANDAI, DENTSU, TV TOKYO

「スターハーモニー学園新入生お披露目ライブ」をすることになったあいね。「新入生お披露目ライブはアイドルファンからも注目されるステージ、良いステージをすればたくさんの人がファンになってくれる」とみお、「うん!ファンも友達!友達いっぱいできるようにがんばるぞ!」と張り切るあいね。

「お披露目ライブで大事なのは、歌とダンス、そしてドレス」というみお、あいねのが着るドレスのブランド選びが始まります。「ブランド選びで大切なのは、自分の個性に合うかどうか、そして、アイドルとしてこうなりたいっていう将来のビジョン」と説明するみお、「まあ、あいねは難しく考えるより直感で選んだ方がいいかな」とアドバイスするみお。「それなら自信あり!」というあいね。しかし、目移りして決められないあいね。「みおちゃんから見てわたしのイメージってどんな感じ?」と聞くあいね、「そういうことならわたしより千春さんにアドバイスしてもらった方がいいんじゃないかな?」というみお。

あいねはアドバイスを受けるために千春の下を訪れます。訪れた時ちはるは不在で、そのとき千春のオリジナルデザインの『シュガーメロディー』のデザインを見るあいね。部屋に戻ってきた千春に「シュガーメロディーは千春さんのブランドなんですか?」と聞くあいね。「それはブランドじゃないのよ……私が趣味で書いてるものだから……」と答える千春。「あんなに可愛いのに……ブランドじゃないんだ」というあいね。

『アイカツフレンズ!』第4話「憧れのマイブランド」より ©BNP/BANDAI, DENTSU, TV TOKYO

千春に似合いそうなブランドを選んでもらうあいね。「千春さん的にはどれが一番あたしに似合ってると思いますか?」と聞き、薦められた『キャンディーパーティー』の事務所に行くあいね。「定員オーバーでダメでした」と戻ってくるあいね。定員の最後の一人になったあこちゃんと友達になったと話すあいね。「会ったばかりの子とすぐに友達になるなんてスゴいわねぇ」と感心する千春。続いて『ガーリーガーリー』を薦められ事務所に行くあいね。デザイナーが留守で会えなかったと帰ってくるあいね、今度は『ガーリーガーリー』の受付のお姉さんと友達になったと言います。「他にはどんなブランドがオススメですか?」と聞くあいねに「明日までに考えておくわ」と答える千春。あいねが帰った後、自分のデザイン画を見ている千春。

自宅でベッドに横になるあいね、「明日はブランドが決まるといいな」と目をつぶります。そのとき思い出すのは千春がデザインした『シュガーメロディー』です。「あ!」と起きるあいね、「なんだろう……この感じ……」と自分の胸に問いかけます。

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