『アイカツフレンズ!』第3話「ビビッとインスピレーション」感想




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『アイカツフレンズ!』第3話「ビビッとインスピレーション」を見ました。

第3話「ビビッとインスピレーション」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

ドレスのデザインもこなすみおは、自身のブランド「マテリアルカラー」のプレミアムレアドレスの発表を1週間後に控えていた。
しかし「何か足りない」とドレスのデザインに納得できておらず――
そんな時、あいねがみおの“一日限定の付き人”をすることに。
みおは納得のいくプレミアムレアドレスを完成できるのか!?

「今のなし。はい、続きをどうぞ」「もう!ムリでしょ!」

『アイカツフレンズ!』第3話「ビビッとインスピレーション」より ©BNP/BANDAI, DENTSU, TV TOKYO

「ちょっと本気なの、みお?」とたまき。「はい、今からプレミアムレアドレスのデザインをギリギリまで調整します」というみお。お披露目を1週間後に控えていますが「まだ何か足りない気がするんです」というみお。「たまきさん、お願いがあるんですけど……ビビッときたんです。あいねと一緒にいたら足りない何かが見つかりそうな気がして……」とみお。そんなワケであいねはみおの一日付き人をたまきから命じられます。「友達のお手伝いが出来るなんて嬉しい!どーんとこいです!」と答えるあいね。

まずはイベント出演の仕事をするみお。付き人としてスタッフに挨拶をしてまわるあいね。イベントの裏側を初めて見るあいね、「うわぁ裏側はこんな風になってるんだ」と感心しています。

リハーサルを終えたみお、本番が3時間後なのに驚くあいね。「他にも出演者がいるからよ。出番までにしっかり準備するのも大事」と教える先輩のみお。「待ち時間も有効に使わないとね」と近くの林を散策するみおとあいね。それからあいねのダンスレッスンに付き合うみお。

『アイカツフレンズ!』第3話「ビビッとインスピレーション」より ©BNP/BANDAI, DENTSU, TV TOKYO

イベントの本番、あいねもアシスタントとしてステージに上がれることになりました。ステージでカラーコーディネート講座をするみお。あいねは思わず「ちょっと待った!あの……差し色ってなに?」と進行にないセリフを挟んでしまいます。マイクを抑えながら「台本にないこと急に言われても」とみお、「ゴメン、ついうっかり。今のなし。はい、続きをどうぞ」とあいね。「もう!ムリでしょ!」とツッコむみお、受ける会場。急にお客さんがいることを思い出したのかパニックになるあいね。アドリブで「仕方ないなぁ、じゃあ分かりやすく教えてあ・げ・る」と差し色の説明をはさみ修正するみお。

ステージが終わり「すみませんでした」とスタッフに謝るみおとあいね。「いやぁ、めちゃくちゃ受けてたよ。みおちゃんの意外な一面も見られたって大好評。面白かったって」と感心するスタッフ。

次のお仕事は雑誌『アイカツスタイルタイムズ』の写真撮影とインタビューです。車の中でもドレスのことを考えているみお。その様子を見て『アイカツスタイルタイムズ』についてココちゃんに聞くあいね。「みおちゃんは『アイカツスタイルタイムズ』専属モデルだからずっと表紙だよ」とココ。「時間があるから歩きたい」というみお、車を降りて散策しながら現場を目指します。

「みおちゃん、今日ずっとそうやって写真を撮ってるけど、それって?」と聞くあいね。「ああ、これ?」と見せた写真が全部ピンぼけで笑うあいね。そのとき、『アイカツスタイルタイムズ』の編集長とカメラマンと会います。連絡ミスで撮影で使うはずだったカフェが使えない、と困っている編集長。「それなら良いところが」と声を揃えて言うあいねとみお。

次のページに続きます。





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