『アイカツフレンズ!』第1話「ハローフレンズ!」感想




広告

『アイカツフレンズ!』第1話「ハローフレンズ!」を見ました。

第1話「ハローフレンズ!」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

友希あいねはスターハーモニー学園の普通科に通う女の子。
中学2年生に進級する春休み、学園のトップアイドル・湊みおに出会う。友達を作るのが大得意なあいねは、すぐにみおとも仲良くなるが、みおからのお願いを引き受けたら、なんと一緒にアイカツ!のステージに立つことに…!?

「あたしの目標!目指せ!友達100万人!」

『アイカツフレンズ!』第1話「ハローフレンズ!」より ©BNP/BANDAI, DENTSU, TV TOKYO

今作の主人公、友希あいねちゃんは実家が『ペンギンカフェ」というカフェを営んでいて家には『ねね』という名前のペンギンがいます。『ともだちアルバム』というのを付けていて、目標は「目指せ!ともだち100万人」なのだそうです。

あいねが家の手伝いでデリバリーに出た先にいたのはあいねの通うスターハーモニー学園、そのアイドル科で学園トップアイドルの湊みおちゃんでした。このとき、あいねはお代を受け取らずに帰ってしまいます。

みおの撮影の仕事が終わり、マネージャーのたまきが次のステージは二人組じゃないとイベントに出演できない、という理由から「組む相手を決めなきゃね」と言います。「一度だけのお試しだから気軽に」というたまきさんに対して「フレンズを組むってことはユニットとしてアイカツすることですから……いつかダイヤモンドフレンズになるためにはどんなステージも決して無駄にはしたくない……ちゃんと自分で考えて決めます」というみお。ここで「たまには全く想定外の子と組んでみるのも面白いかも知れないわよ」とアドバイスをするたまき。

そしてデリバリーのお代を払いにきたみお。弟たちと遊んでいるあいねに会います。お代を受け取りお互いに自己紹介をしたところで弟たちが「どろけいやろう」とあいねを誘います。「もう、あの子たち……捕まえるの大変なんだよ。人手があると助かるなぁ」とみおを誘います。こうしてあいねとみお、二人で弟たちを捕まえ少し仲良しになります。

公園で話をしているとたまきから電話が入り、フレンズを今日中に決めなくてはいけないと言われます。「何かよく分からないけど、わたしで良かったら力になるよ。だって、友達でしょ?」というあいね。「なるほど、たまきさんの言っていたとおり全く想定外の相手と組むのもいいかも知れない……ビビッときたわ!」というみお、「一緒にアイカツ、してくれる?」とあいねのことを誘うのでした。

次のページに続きます。





広告




広告